メディア紹介

ここでは私、有坂汀がマスメディアに取り上げられた記事などを紹介させていただきます。


Webサイト、新刊JP: だれかに話したくなる本の話に拙評が掲載されました!

『飛田をめざす者: 「爆買い」襲来と一〇〇年の計』杉坂圭介著(徳間書店)について書いた拙評が「本が好き!: 書評でつながる読書コミュニティ」を経由して「新刊JP: だれかに話したくなる本の話」さんに掲載されました! ありがとうございます!


2016年3月27日付(日)読売新聞朝刊10面

にて、「本が好き!×読売新聞 共同企画「読者のレコブク」掲載書評」にて『事故と事件が多発する ブラック保育園のリアル』脇 貴志 著(幻冬舎)についての拙評『保育園の事故現場を3万件見てきた著書による警告書です。書かれている児童虐待などの事例を見ていると本当にげんなりしてしまいますが、親御さん達には自分の子どもが被害に遭う前に一読されることをお勧めします。外部の人間にとっては見えにくい部分です。』を掲載させていただきました!!


図書新聞 3236号 2016年01月01日付 連載分 (名前のみ)

図書新聞の3236号(2016年01月01日付)に『兵士とセックス――第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか? メアリー・ルイーズ・ロバーツ著、佐藤文香監訳、西川美樹訳』(評者◆allblue300)に「次選レビュアー」として名前のみですが『イェルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告ハンナ・アーレント著 みすず書房』の書評を書いたことが掲載されております。

※拙評です。


月刊群雛 (GunSu) 2015年 06月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~

にて、『二つの時代の罪と罰』というタイトルで日ロ双方で製作されたドストエフスキー原作のドラマ版『罪と罰』についての評論を掲載させていただきました。ご笑覧を賜れば幸甚に思います。


・BCCKS オンデマンド印刷版(電子版無料特典)
・BCCKS 電子版(SOCIAL DRM)

・ブックパス版

・Reader store版
・BOOK☆WALKER版

・楽天kobo版
・BookLive!版
・Kinoppy版
・iBooks Store版
・eBookJapan版



月刊群雛 (GunSu) 2015年 04月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~

にて、『供犠を巡る物語』というタイトルで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』についての評論を掲載させていただきました。

 

BCCKS版

BOOK☆WALKER版

楽天kobo版

BookLive!版

Kinoppy版

iBook Store版

eBookJapan版



図書新聞 3169号 2014年08月02日付 連載分 (名前のみ)

図書新聞の3169号(2014年08月02日付)に『バブルの時代と共に成長していく一人の女性のせつない物語 その手をにぎりたい 柚木麻子著 小学館』(評者◆はにぃ)に「次選レビュアー」として〈『筋と義理を通せば人生はうまくいく 高須克弥著 宝島社』の書評を書いたことが掲載されております。

※拙評です。


終わらないオウム 上祐史浩 鈴木邦夫 徐裕行著 田原総一朗監修(鹿砦社)

本文101ページにて、上裕氏が

「一つ興味深かったのは、最新作の『ヱヴァンゲリヲン』では、秘密結社ゼーレと碇ゲンドウが、両者とも世界の破局(フォースインパクト)を実現しようとする中でかつての碇ゲンドウの部下の中から、ゲンドウと袂を分かち、破局を回避しようとするグループが現れたことです。それは、アレフ(旧オウム)を脱会し、その問題を解決しようとする私たちのひかりの輪とシンクロしているという人もいます(笑)。ゲンドウの組織はアレフではなく、ネルフと言いますが(笑)。

ということをおっしゃっていますが、『シンクロしているという人』は私のことで、ツイッター上での上祐氏とのやり取りが基になっております。



2013年3月24日付(日)の読売新聞14面

にて、鈴木敏夫氏の『鈴木敏夫の ジブリ汗まみれ 1』(復刊ドットコム)の推薦文

『スタジオジブリの名物プロデューサー、鈴木敏夫氏がホストを務める人気ラジオ番組を書籍化した第1弾です。これを読みながら大笑いしてしまいました。やはりここにも『鈴木マジック』が如何なく発揮されています。』

を『本が好き!』様を通じて寄稿させていただきました。


2012年3月25日付(日)の読売新聞(朝刊)12面

広告にて、小林よしのり氏の『わしズム 夜明けの復刊号 Vol.30』(幻冬舎)の推薦文

『女性宮家創設の問題から入ってAKB48を熱く語り、さらには小林作品の真骨頂である毒をたっぷりと含んだギャグ漫画など、硬と軟、聖と俗が読みながら怒涛の如く押し寄せてきました。これは魂がこもっています!』

を『本が好き!』様を通じて寄稿させていただきました。